熊鈴(熊よけ鈴)の最新情報

ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

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10年目のマイナーチェンジ 熊鈴ガーディアン

ブラスワンの熊鈴で、最も売れているシリーズが「ガーディアン」

発売から10年が経過し、マーケットからの反応も変わってきました。

そこで、音程の弊社規定を変更いたします。

現状は、400HZを境に、

低いタイプはレギュラー音域、

高いタイプは高周波モデルとしてます。

変更後の設定は、C8音域(4,186HZ)を狙った1タイプへ統合いたします。

時期は、次回生産ロットからになります。

モデル名前は、4Khzを引き継ぐ形を予定しています。

よろしくお願いいたします。

| 新型熊鈴 ガーディアン | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今さら聞けない、ストラップボタンの硬さ調整方法

ボタン式レザーストラップの硬さ調整方法

硬い、緩いなどはパーツを太くしたり細くしたりして簡単に調整できます。

まずは、この画像をご覧ください。

q_2020110420021754a.jpg

ボタンのこちらの部分を加工します。

1:開閉を硬くする場合は、この部分を太くすると隙間が狭くなり硬くなります。

2:緩くしたい場合は、逆に細くしてあげると隙間が広がって緩くなります。

ではどうすれば、簡単にできるのか?

硬くする場合は、

●ペンチなどで挟んで、少し変形させます。
●セロテープなどを巻いて太くする(すぐ剥がれますので、剥がれたら交換してください)

緩くする場合は、

●金属ヤスリで、少し削ります。少しづつ削りながら、お好みの緩さまで部分的に削っていきます。

削りすぎるとゆるゆるになるので、チビチビ削ってください。

お試しください。


| レザーストラップ | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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知らないと大損!熊鈴の正しい使い方

せっかく買った熊鈴。

その性を最大に引き出して使いたいものです。

そこで、ようやくベル本来の共鳴をシッカリ引き出してくれる取り付けができるトロイカ鈴をご紹介です。

久々に地元の方からオーダーを頂きましたので、ご紹介しておきます。

まず画像はコレ!

a_20201024131057225.jpg

目的は、このレザー部分をできる限り固定した状態にして取り付ける。

そうすることで、ベルの中の玉がフラフラして革の動きに同期することもく、

ストレスなくベルの音が出るという仕組みです。

そのため、ループはカラビナを通すために小さめ、

さらに、下のほうは穴を開けてヒモを通して縛り付けて固定します。

これで、メッチャ鳴り響くトロイカ鈴になります。

b_20201024131059587.jpg

トロイカ鈴を効果的にならしたい方は、この仕様で改善されます。

参考:お客様がお選びされたベルの発生周波数:3.838Hzのユニゾンです。


| トロイカ鈴 | 13:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペンチで引っ張っても外れない!

今回、ボタン式のレザーストラップの実験をやってみました。

その実験とは、どれくらい頑丈にパーツが留めれれているのか??

早速やってみました。

まずは、ペンチでボタンのメス側(通称バネ)を引っ張ってみました。

びくともしません!

それがこの画像

1_20201009211502a53.jpg

めっちゃ頑丈です!

そのストラップの全容はコレ!

2_20201009211504eb8.jpg

ボタンが小さいのでかなりスッキリした印象です。

開閉時は、普通のボタン式です。

3_2020100921150575a.jpg

ボタン自体は普通の「7050」の市販品です。

ただし、このボタン止めはすべてハンマーでの叩きによる手作業のため、

価格がネックになりそうです。


| レザーストラップ | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新レザーストラップに向けて

レザーストラップを閉じ込み式(開閉できない)に変更してから、

ボタン式の問い合わせが非常に多いです。

以前から、ボタン式は、

枝や弦などに引っ掛けると外れる → 失くす

ボタンがちぎれる → 破損する

そのため、カラビナモデルを推奨してきましたが、

それでもレザーモデルをお選びになられる方が圧倒的に多いです。

そこで、只今、ボタンを留める金具を工業用のリベットで止める試作品を製作しております。

リベットのカシメのため、まず外れません!

逆に言えば、外せません!

もっと簡潔に言えば、ボタンの交換ができません!

今のところ、いくつかのアイデアがあるので、

試作品がいくつか出てくると思いますので、

ボタン式のレザーストラップモデルをご希望される方は、

この機会にどうぞ!

それでは、アウトレットページでお待ちしております。

kanon-bq6.jpg

| アウトレット情報 | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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