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最高級の鈴(ベル) 恐らく日本最高のサハリになるだろう!

これがサハリ製ベルだ!

sahari_20131017200442d83.jpg

ぱっと見ただけで、このベルが放つシルバーの色に驚かれたであろう。

リミテッドエディションⅢを構成する材は、サハリである。

このシルバーの色が語るのは、

恐らく、日本で最高峰の純度を誇る証である。

サハリとは、銅と錫の合金である。

錫の配合が上がれば上がるほど、銀の色合いが強くなるのはご理解頂けるでしょう。

それでは、なぜ、一般に見かけるサハリのベルと色調が異なるのか??

アナタが大枚をはたいて手に入れたサハリは、恐らく金色でしょう・・。

答えはこうだ!

かなり高い技術がないと鋳造が出来ないからである。

銅に錫を添加して鋳造できるのは15%程度までである。

早い話、「錫の純度が15%程度であれば誰でも出来る」ということである。

それ以上になると、まず成形が不能になる。

錫の含有率が15%を超えると、

鋳造後、型から外すと間違いなく粉々に崩れます。

非常に難しい合金である。

錫の含有率が20%程度にもなれば、なかりの技術をもった鋳造所でることは間違いありません。

美術品の修復や、レプリカの製作を依頼される業者さんの顔ぶれになります。

まさしく、国宝や重要文化財に指定されるファクターの由縁である。

そんな素材であるからこそ、

やっとの思いで手に入れたサハリ製品が、【その辺の単なる青銅だった】っていう話が尽きないのは事実である。

素人が手を出すと痛い見にあうのは、仕方ありません。

その理由はあえて申し上げません。

ブラスワンでは、

安心してサハリ製品をお求めいただけるよう、

品位証明を発行いたします。

かなり気合が入ってまして、

第3者機関にて、只今元素解析を依頼しておりますので、

その純度、希少性はお約束いたします。

しかも、証明書にも気合が入ってます!

それが、この画像

sahari2_201310172004438f4.jpg

ユーロ圏のちょっとお高い時計やバッグを買っても、

プラスチックのギャンティーしか付属しないでしょう???

けっこうガッカリします。

私自身も、若い頃、清水の舞台から飛び降りるつもりで買った時計のギャランティーカードが、

安っぽいプラスチックだったものにがっかりしたものです。

しかも、名刺サイズの規格量産品に印刷されているだけ。

ブランドバッグを買っても、そんなモンです。

それがとても残念で、

ギャランティーカードも、かなりこだわりました。

続きはまた今度に。


以上、ブラスワンからのお知らせでした。
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