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ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

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学校用の熊よけ鈴

秋本番!

小中学校の生徒たちがカバンに熊鈴をつけて登下校する姿が見られるようになりました。

都会暮らしの方には、何のことかサッパリかもしれませんので、

ちょっと御説明。

九州と四国以外の日本の山間部には、熊が生息しております。

稀に、街中にも出没して騒動になったりしますが、

山間部では、ごく普通に裏山に熊が生息しています。

そのため、学校の登下校の際、ランドセルなどカバンに熊鈴をつけるのは珍しくありません。

熊よけの鈴は、市や学校などが買い上げ、生徒に貸し出しているのが一般的でしょう。

中には、PTAからの寄付もあるようです。

財政難の公共団体にとって、やはり気になるのが予算である。

そのためか、子供たちのカバンについているベルは、

「カラン・コロン」とした音のするタイプがほとんど。

大人たちは、真鍮製の立派なベルをつけているのに、

子供たちは、なぜかカウベル。

もし、予算の関係でこうなっているとしたら、

私は残念でなりません。

社会は、貨幣経済で回っているので、仕方ないことですが・・。

私は、ベルに良い悪いはないと思ってます。

自分で、「これが良い」と思ったものが、

自分にとって良いベルだと思ってます。

ただ、共鳴の観点からいえば、

真鍮鋳物製のベルの音が、綺麗と感じる方が多いというが事実である。

しかし、高い!

私が言うのもなんだが・・・。

手作業による製造工程があまりにも多いため、

機械の流れ作業で作られる工業製品と比べると格段に高くなってしまう。

それでも、子供たちに「リーン、リーン」となるベルを鳴らして、

学校に行ってもらいたいと思っている。

耳から感る音色で、脳を活性化しながら学び舎へ通ってもらいたい。

そんな熊よけ鈴を、来年あたりには販売開始を予定しています。

コンセプトは、

「学校向けの本格ベルをお手頃な価格で」

続きは、またこの次に!

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