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ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

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熊鈴にもアイデンティティー

みなさんこんにちは。

ブラスワンの西田です。

春になって、日本全国から沢山のお問い合わせを頂きます。

「新型ベルの発売はいつごろか??」と。

昨年の秋に、いくつものプロトタイプを製作し、

ほぼ完成形になってるのに??

なぜ、まだ販売しないのか??

疑問符だらけ・・。

それは、「音」について、自分なりに「迷い」が出てきたためである。

ここ数カ月、ず~っと微調整を繰り返す毎日。

企業には、それぞれ製品に「企業カラー」と言うものがある。

私ごとで恐縮であるが、

ギターでいえば、

マーチンであれば、バランスの良いロングサスティーンが得意なメーカー。

ギブソンであれば、粒立ちの良い枯れたサウンド。

フェンダーであれば、透明感のあるタイトな共鳴など

それじゃ、ブラスワンのベルは????

賛否両論があると思いますが、

私なりに、考えて考えた結果、

ブラスワンのベルの特徴は、

【シャッキと歯切れの良いサウンド】に辿りつきました。

年明けからず~っと悩み続けました。

一般に、ロングサスティーンの「リーン、リーン」とした音が好まれる。

実際に売れているベルというのは、そんな感じである。

各社、そんなベルにしのぎを削っているのが現状。

しかしながら、今回は大冒険です。

余韻が短めでありながら、高周波帯を強調した「締りのある共鳴」に焦点を当てた製品に舵を切ることにしました。

もしかしたら、既存のお客様から「お叱り」を受けるかもしれません。

【今までのベルとは違う】と。

それでも、今回はあえて方向転換したベルをリリースします。

発表するベルは、どちらも、今までのベルとはキャラクターが全く異なります。

「シャッキ」とした余韻の短い共鳴が今後、受け入れられるかどうか??

販売してみて、マーケットの声を聞いて見たいと思います。

長くなりましたが、発売時期が遅れている理由について、少し触れておきます。

今から駆け足でフル生産に入ります。

高周波専用モデル【カノン】

音量重視モデル【ガーディアン】

GW前後に突然販売開始の予定です。

今しばらくお待ちください。
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