熊鈴(熊よけ鈴)の最新情報

ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

2017年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年05月

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熊よけ鈴 カノンの品薄情報発令!

カノン 品薄情報発令中!

例年ですと、ゴールデンウイーク明けごろに発令されますが、

今年は、2週間ほど早めに出てしまいました。

毎年、長年の予測に基づいてその年に合わせて十分な在庫をストックして対応しておりますが、

今年度は、はやくも一部の商品がなくなってしましました。

そこで、

熊よけ鈴「カノン」の在庫状況についてご連絡です。

ホームページのトップにデカデカと表示してありますが、

飛ばし読みの方が多いのか?

在庫状況について問い合わせが多いので、詳細をご連絡いたします。

カノンの在庫状況

○在庫有り
1、品番にSC▽が付くモデル(化粧箱入りの革ベルト付、ソリッドクラッパーのモデル)

2、カスタムカラーのピンクゴールドのみ

○在庫なし
その他のカノンは、全て在庫ナシとなっております。
先日、カノンSCKの大量注文が重なったため、全て売り切れ、
次回生産ロットの入荷待ちになっております。

そのため、在庫切れ商品は今からの仕込みになり、

入荷時期は、概ね5月下旬ごろになり、1か月程度お時間がかかります。

お急ぎの方は、

他社製品をご検討いただくか?

しばらくお待ちいただくか?

弊社の他のモデルに変更されるか?

のご検討を頂ければ助かります。

よろしくお願いいたします。

| 未分類 | 08:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トロイカ鈴の「TS-3L」 上級版プロト完成

ブラスワンのトロイカ鈴の熊鈴で、

人気順が、個人向けと業務向けでは違う傾向があります。

個人の方は、「TS-2」か「CS-1」が多いのですが、

業務用では、「TS-3L」が圧倒的に多いです。

極厚レザーにロングループのスペックで、荒々し業務で長期にわたって使うには、
やはり、他のモデルよりもこちらの「TS-3L」の方がコスパは良いは良いですからね。

さて、ここからが本題。
今シーズンは、このトロイカ鈴のバリエーションを見直し、
カテゴリーを整理して4つのシリーズへと展開し変更を予定しています。

その一環として、最近はプロトのアウトレットが多く出てきてますが、
本日、ご紹介するのは、

コレ ↓
cs-3l.jpg

仮名称「CS-3L」

「TS-3L」の上級版」に位置づけられるモデルになります。

寸法や革厚などはそのままに、
音の質感をこれぞ金属音といった質感に仕上げてます。

FFT解析グラフの最初の山だけが非常に太いのがご覧いただけると思います。

鈴ひとつひとつの音がまるで個別に聞こえるような歯切れの良いセッティング。

好き嫌いがハッキリ分かれる音質になりますが、

他社さんではまず手に入らない音になってます。

最終的には細かな仕様変更はあると思いますが、

概ねこんな感じにものになると思います。

ショートサスティーン(余韻短め)で、音の立ち上がりが良く、粒たちの良い音色になります。
音はコレ



リバーブ感が全く、

ピエゾピックアップのエレアコのような、硬く音の分離がハッキリした音色です。

この鈴は木々の生い茂る、音の吸収が多いエリアで実力を発揮するモデルになります。

以上、ブラスワンからのお知らせでした。

| トロイカ鈴 | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウトレット熊鈴 極厚ブライドルレザータイプその2

熊鈴のアウトレットの詳しい情報をお届けしてます。

今回のモデルは前回に引き続きブライドルレザーモデル、その2になります。

まずは全体像は

br-2l.jpg

スッキリシンプルな佇まいですが、

その見た目をよそに、

ベースとなるレザーは、牛革最高級のUKブライドルレザー。
手間暇かけて1年のなめし工程のあと、
さらに3か月かけて手作業で蜜蝋を塗り込みます。
コストがかかりすぎて日本では無理なくらい、じっくり仕上げられた革です。
このメーカー(ベイカー社)は、小キズが普通にあります。
日本の感覚では理解に苦しむ方が多いと思いますので、
細かな事を気にするより、性能重視の方におススメです。

しかも、この革の厚みは
極厚4,2mmオーバー。

スペックとしては
6cm幅は軽く通せるロングループ。
そして、ベルの振動を革へ伝わり難いようにステンレスの台座を仕込んであります。

2_2017041421234204a.jpg

裏側は、スッキリシンプルで、
サンプル製作品の「S」スタンプがあります。

3_20170414212343fcc.jpg

個体データとしては、
全長:約19,5センチ
幅:約4センチ
革:極厚4,2mmオーバー
ベル:全面傷取り研磨・鏡面加工
発生周波数:3729Hz
最大音量値:93,4db(at0,5m)

中高音域のバランスが良い個体です。

UKブライドルレザーの熊鈴なんて前代未聞で、
今後、他メーカーで出てくることもないでしょう。(たぶん???)

きっとブラスワンならではのトロイカ鈴となると思います。

この機会にどうぞ!

アウトレットの専用ページ

以上、ブラスワンからのお知らせでした。

次回は、トロイカ鈴の中では1番人気の「TS-3L」の上級ラインのプロトタイプをご案内できる予定です。

それでは更新まで今しばらくお待ちください。

| トロイカ鈴 | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あのUKブライドルレザーで作った熊鈴

アウトレット熊鈴 

トロイカ鈴の特別バージョンのサンプル品が出ました。

今回のアウトレットは、試作品からの放出ですが、

何の試作かといえば、

まずは、画像から↓

9_2017041014475623e.jpg

見たところ、ロングループのトロイカ鈴に見えますが????

まずは、このベルに使った革は、

あのUKブライドルレザーである。

単なる高級レザーかと思いきや、雨の原野でも十分な堅牢性をお感じ頂きたく試作しました。

ブライドルレザーといえば高級レザーとして知られていますが、

今回採用したのは、イングランドのJ&F Baker社製の革である。

他社さんのブライドルレザーと比較して価格もさることながら、
それに反比例して小キズやシワなど非常に多い革で、上級者向けの革といわれています。

なめしに関しても、なんと約1年かけてイギリス唯一のオークタンニンに浸され、

その後、約3か月かけて蜜蝋を手作業で塗り込むという手間のかけよう。

その結果、蝋が革の芯まで染み込み、高い耐水性と堅牢性を誇る革になるのである。

小キズやシワを相殺しても有り余る丈夫さが手に入るメーカーといえるでしょう。

しっとりした手触り、オークタンニン特有の臭い、荒々しい革の表情など、一目でベーカー社のブライドルレザーだとわかります。

前置きが長くなりましたが、

細かなスペックとご紹介します。

革:UKブライドルレザー(ベイカー社)

革厚:約4.2ミリ(ショルダー)

全長:約19センチ

ベルト通し:約6cmのベルトは軽く通せます。

ベル周波数:4259HZ

最大音量:92,8db(at 0,5m)

ベル全面傷取り研磨(細かい小キズは残ります)

ベルト止め:表ステンレス、裏側スチール/ニッケル

10_20170410144758267.jpg

後ろからみるとこんな感じ

11.jpg

実は、ここからが試作の肝となる部分である。
途中でこのページから離れた方には、わからないように、
最後まで目を通して頂いた方のみにお伝えするスペックとなります。

画像で分かりにくいのですが、

17.jpg

分かります???

革とベルの間に、銅製の台座が埋め込まれています。

革の厚みが厚くなると、どうしても、ベルの振動が革に邪魔されてしまいます。

そこで、

ベルの振動をできるだけ革部分へ伝達させずに、音に変換されるようにと硬い金属を挟んだものになります。

このモデルは、4200HZを超える高周波タイプなので、音はもともと小さ目ですが、

粒立ちの良い(ベルひとつひとつの音が分離して聞こえる)組み合わせになってます。

もちろん、2個のベルは±30セント以内に調整してあります。

試作放出品のため、かなりお買い得になります。

他でこのタイプのトロイカ鈴をお探しの方で、このスペックで買おうと思ったら、

その価格にビックリされると思います。

ブラスワンでも、このモデルを夏ごろには販売予定ですが、

福沢諭吉さんおひとり様では、まず販売できません。

予定価格=諭吉さん+漱石さん数名+金属のメダル数種類

だいぶ長くなってしまいましたが、本日はこの辺までで、

それではアウトレットコーナーはこちら

トロイカ鈴は、好き嫌いがハッキリわかれるベルなので、
カノンやガーディアンのように30分で売り切れとかないと思いますので、
ごゆっくりご検討ください。

以上、ブラスワンからのお知らせでした。

| トロイカ鈴 | 15:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウトレット熊鈴 ネームプレート付

ホームページで伝えきれなかった、アウトレット商品の詳しい情報についてお届けします。

さて、本日の熊鈴は、

これ↓

2_20170405190358abc.jpg

前回ご紹介したネームプレートをさらに大きくしたバージョンになります。

基本スペックは、「CS-1」と「TS-2」の中間くらいになります。

ベル本体は、高めの音をバランスよく組み込み、傷取り研磨は、ベル上部と切り込み部分のみ。
ベルの下のほうは、そのまま「TS-2」と同じです。
画像はコレ

6.jpg

ベルトループを止めるカシメはソリッドブラスで、裏側のキャップはスチール/ニッケル。

3_201704051904001d0.jpg

サンプル品のため、
革質に繊維の緩い部分がありますが、見た目は綺麗です。
サンプル製作品のため、裏側に「S」スタンプが押印されてます。

5_20170405190401832.jpg

こういったスペックとなっております。

真鍮プレート部分に、わずかなスレなどありますが、
ご自由にお名前やマークなど入れてお使いください。

それでは、アウトレットコーナーはこちら

近いうちに、あの牛革最高峰「ブライドルレザー」のトロイカ鈴が新登場の予定です。

お楽しみにお待ちください。

以上、ブラスワンからのお知らせでした。

| トロイカ鈴 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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