熊鈴(熊よけ鈴)の最新情報

ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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熊鈴 カノン 遂に完成 金箔モデル

金箔モデルの登場です!

カノン カスタムカラー 「ゴールドリーフ」のご紹介です。

まずはこちらの画像から

kinoaku5.jpg

今年やりたかった物の最終品でございます。

金箔の本場、「金沢金箔」で最終仕上げを依頼しておりますので、継ぎ目の見えない非常に綺麗な仕上がりにうっとり。

この金箔独特のの「シワ感」が、なんともいえませんね。

これぞ、伝統的工芸品の手仕上げでございます。

下から覗くように見てみると

kinpaku6.jpg

さすがに、ベルの内部と底面は箔なしです。

今回は、かなり気合が入ってまして、

振り子の玉、針金も金メッキ。

もちろん24金です。

そしてストラップはこちら

kinpaku4.jpg

金具類の全てのパーツに、24金メッキを施してます。

この部分は、金箔がはがれてしまうので、金具類はメッキ加工です。

そして、単なるメッキかと思えば、

実は、かなり手が込んでまして、

そのままメッキ加工すると、単なるピカピカになってしまうため、

下地を荒らして、シワっぽい表情をつけてから、24金をメッキしております。

コレにより、箔の表情が出て、ベル全体の統一感がいい感じになっております。

今回は、まだ続きがります。

それは、

この画像

kinpaku3.jpg

今回は、ホック類・ネジも全て純金メッキ加工です。

材質は、もちろんソリッドブラス(真鍮無垢)。

ゴールドだけあって、けっこう金かかってます。

マジで。

コストが掛かりすぎて、販売するかどうか、只今思案中。

金箔なので、

それなりに、扱いに慣れた方向けですね。

正真正銘の金沢金箔で仕上げた「カノン カスタムカラー」でした。

今年の締めくくりとしてブラスワンからお知らせでした。

この場をお借りしまして、今年も1年間ありがとうございました。

それでは、皆さん、良いお年を!

| カノン | 15:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最高級 金箔仕様(金沢金箔)の熊鈴 これぞ伝統工芸品

師走に入りまして、

街ではクリスマスムード満点。

そんな中、本日の話題。

カノンの金箔仕様をご覧いただきましょう。

画像はコレ↓

kinpaku.jpg

熊鈴に金箔を貼るとは、前代未聞。

たぶん、日本初のカラーリングかな??

金箔と言えば、

著名人の記者会見などで、

後ろで輝く「金屏風」のアレです。

あるいは、社会の教科書でもおなじみの「黄金に輝く金閣寺」など、

金箔を貼ったもの自体はそれほど珍しいものでもないと思います。

しかし、

熊鈴に金箔。

これは、さすがに「やりすぎ~感」も否めません!

さらに、金箔と言えば、金沢でしょう。

国内生産量99%以上のシェアを誇る産地が、車で60分。

と言うわけで、

この金箔仕様は、伝統的工芸品である「金沢金箔」で仕上げました。

写真の色合いが、いまひとつで、

現物は、もう少し茶色っぽい色調なんですが、

金箔ならではの「シワになった表情」が、

「金屏風」を彷彿させますね。

それでは、

ドアップの画像をどうぞ!

kinpaku2.jpg

人生の中で、金箔を貼った熊鈴を見かけることはまず無であろうと思われますので、

この機会に画像でご堪能下さい。

以上、ブラスワンからお知らせでした。

| カノン | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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