熊鈴(熊よけ鈴)の最新情報

ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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Brass1 Limited Edition Ⅲ 発売延期のお知らせ

発売延期のお知らせです。

元素分析の検査試験が遅れてます。

ベル本体は、仕上がっているんですけど・・・。

毎回、希少マテリアルで製造しているリミテッドモデルが、

今回は、予定が大幅に遅れてます。

本日ようやく、元素分析依頼している工業技術センターより連絡があり、

試験結果の通知書は、大幅に遅れていると通達がありました。

試験依頼は、10月4日に届けてますので、

通常であれば、2週間程度で検査が終わりますので、

今頃、とっくに終わっているはずなのですが???

かなりの遅れです。

いかんせん、前代未聞の高錫の検査依頼ですので、

通常の解析では、ちょっと無理があったかな????

錫の含有量がビックリするほど高すぎですからね。

担当者様からは、具体的な期日はお答え頂けなかったため、

概ね、11月上旬ごろになる模様です。

あくまで予想ですが。

そんな訳あって、

当初予定しておりました10月下旬の販売開始予定は、

遅れております。

販売開始まで、今しばらくお待ち下さい。

よろしくお願いいたします。

| リミテッドエディション3 | 21:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お急ぎ下さい! 12月9日までです

お急ぎ下さい! 12月9日までです。

秋も深まって参りまして、

皆様方におかれましても、すでに熊鈴の準備は完了しているかと思います。


さて、本日の話題。

巷で「価格改定」の文字が目に付くようになって半年ほどが経過したところ。

「値上げの○月」といった文字が、この春から毎月月末になると飛び交いました。

原材料を輸入に頼っている商品を扱う方であれば、

もう価格改定が終わったところでしょうか??

取引先から通達があったり、

あるいは、逆に取引先へ価格改定のお願いに上がったことでしょう。

私どもも、やっぱり同じで、

アベノミクスが功を奏した形で、

順調にコストアップし、比例して利益もドンドン圧縮されきました。

この10月に、各取引先様からの価格改定が出揃ったところで、

私どもでも、お客様へ「値上げ」のお願いをさせて頂くこととなり、

本日、ご連絡いたします。

改定時期は、熊鈴のシーズンが終了するころの

2013年12月10日より実施させて頂きます。

詳細につきましては、

最新情報

をご覧ください。

よろしくお願いいたします。

| 熊鈴(熊よけ鈴) | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サハリ製ベル 真鍮製の証明プレート完成

間もなく販売開始予定のリミテッドエディションⅢ

少しづつ仕上がってます。

先日、付属品の証明書が完成しましたので、

一足お先にお披露目です。

かなり気合が入っておりまして、

市販されている、ネームプレート並にコストが掛かってます。

これ ↓

sahari12.jpg

プレート本体を小傷から保護する羊革製のケース入り。

それでは、わざわざ革ケースに収納されるプレートとは、

一体どんなものなのか?

それがコレ↓

sahari13.jpg

重さはなんと70g。

厚み1.2ミリ

そのサイズはご覧の通り。

ハッキリ申し上げて、「かなり重い」です。

手にしただけで、ズッシリ感と肉厚のプレートが

ただならぬ代物と分かります。

当初は、汎用品に見られる0.8ミリ程度を予定してましたが、

薄っぺらで、どうも気に入らない。

そこで、ドーンと1.5倍の厚みにスケールアップしました。

もちろんこのサイズは市販品の代用ではありません。

真鍮板をオリジナルサイズで切り出して加工してます。

プレートの仕上げも手がかかってまして、

ベル本体と同じ【ヘアライン】仕上げ。

コレだけと思ったら、

まだ続きがありまして、

艶消しのクリアコーティングを施してます。

これにより、サビや変色から真鍮を保護してくれます。

文字入れは、いつも通りのレザー加工にて掘り込んでます。

コストを考えれば、シルク印刷に軍配があがりますが、

擦れて文字が消えてしまうでしょう。

それじゃ意味が無い!

そんな訳あって、レザーにて掘り込んでます。

普通の保管状態であれば、半永久的に保存可能です。

そして、肝心のシリアルは、

コレ↓

sahari10.jpg

手打ちの打刻です。

偽造はまず難しいでしょう。

国内最高級のサハリベルとして、

永代保有して頂くために、マジでこだわりました。

証明書のお話はここまで。

次回は、ベル本体についてお知らせの予定です。

| リミテッドエディション3 | 09:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最高級の鈴(ベル) 恐らく日本最高のサハリになるだろう!

これがサハリ製ベルだ!

sahari_20131017200442d83.jpg

ぱっと見ただけで、このベルが放つシルバーの色に驚かれたであろう。

リミテッドエディションⅢを構成する材は、サハリである。

このシルバーの色が語るのは、

恐らく、日本で最高峰の純度を誇る証である。

サハリとは、銅と錫の合金である。

錫の配合が上がれば上がるほど、銀の色合いが強くなるのはご理解頂けるでしょう。

それでは、なぜ、一般に見かけるサハリのベルと色調が異なるのか??

アナタが大枚をはたいて手に入れたサハリは、恐らく金色でしょう・・。

答えはこうだ!

かなり高い技術がないと鋳造が出来ないからである。

銅に錫を添加して鋳造できるのは15%程度までである。

早い話、「錫の純度が15%程度であれば誰でも出来る」ということである。

それ以上になると、まず成形が不能になる。

錫の含有率が15%を超えると、

鋳造後、型から外すと間違いなく粉々に崩れます。

非常に難しい合金である。

錫の含有率が20%程度にもなれば、なかりの技術をもった鋳造所でることは間違いありません。

美術品の修復や、レプリカの製作を依頼される業者さんの顔ぶれになります。

まさしく、国宝や重要文化財に指定されるファクターの由縁である。

そんな素材であるからこそ、

やっとの思いで手に入れたサハリ製品が、【その辺の単なる青銅だった】っていう話が尽きないのは事実である。

素人が手を出すと痛い見にあうのは、仕方ありません。

その理由はあえて申し上げません。

ブラスワンでは、

安心してサハリ製品をお求めいただけるよう、

品位証明を発行いたします。

かなり気合が入ってまして、

第3者機関にて、只今元素解析を依頼しておりますので、

その純度、希少性はお約束いたします。

しかも、証明書にも気合が入ってます!

それが、この画像

sahari2_201310172004438f4.jpg

ユーロ圏のちょっとお高い時計やバッグを買っても、

プラスチックのギャンティーしか付属しないでしょう???

けっこうガッカリします。

私自身も、若い頃、清水の舞台から飛び降りるつもりで買った時計のギャランティーカードが、

安っぽいプラスチックだったものにがっかりしたものです。

しかも、名刺サイズの規格量産品に印刷されているだけ。

ブランドバッグを買っても、そんなモンです。

それがとても残念で、

ギャランティーカードも、かなりこだわりました。

続きはまた今度に。


以上、ブラスワンからのお知らせでした。

| リミテッドエディション3 | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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