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ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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いよいよ第3世代へ Brass1 Limited Edition

いよいよ第3世代へ、 Brass1 Limited Edition Ⅲ

特別限定モデルとして、過去2モデルを販売して来ましたが、

ようやく第3弾の概要がまとまってきたので、

チラっとご紹介しておきましょう。

画像はコレ ↓

sahari7.jpg

今回は、過去のリミテッドとは、かなりレベルが違います。

リミテッドモデルのスタートは、「他では絶対に手に入らないモデル」として、

独自の銅合金にて鋳造した特殊合金モデルでした。

ベル本体を特殊合金に置き換えたモデルで、

共鳴性能は、やはりレギュラーモデルとは全く違う特別バージョン。

しかし、見た目はレギュラーモデルと同じもの。

今回のリミテッドは、ベル本体の設計から「専用の型」を起こし、

ベルのサイズも、レギュラー品と別物です。

素材は、超最高レベルのサハリ。

日本古来より数々の国宝・重要文化財を生み出してきた高錫青銅です。

身近なもので言えば、

社会の教科書でおなじみの、

正倉院宝物殿に収蔵されている「鏡・食器」など、

或いは、弥生時代に作られた「銅鐸」などがサハリです。

ご存知の方も多いことでしょう。

まず、その辺の小売店では手に入りません。

と言うより、

老舗の美術商などへの行かない限り、

目にすることすら難しいでしょう。

コレだけではとどまらない。

今回は、ベルの振り子も特別専用設計になります。

真鍮削り出しにて、ひとつひとつ、ちまちま製作されます。

もしかしたら、振り子の素材は「砲金」へ変更されかもしれませんが、

これも、今からの課題のひとつですね。

これだけと思ったら、まだまだあります。

続きは、またこの次に。

まだ、プロト段階のため、

正式な市販仕様になるまで、もう少し時間がかかりますので、

お問合せは、お控えくださるようお願いしておきます。

以上、ブラスワンからお知らせでした。

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