熊鈴(熊よけ鈴)の最新情報

ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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真鍮製熊鈴の味わい あなたはどっち派?

本日の話題。

真鍮は、渋く味わうか?

それとも、ピカピカを楽しむか?

真鍮に限らず、金属は性質上錆びるのが一般的。

金のようにイオン化傾向が安定しているものがありますが、

我々が日常的に接する金属は、まず錆びます。

サビとは、空気中の成分と反応して、

金属が違うものへ変化することです。

酸化といわれるものや硫化といわれるものがありますね。

また、面白いことに、

サビは、その金属独特の色合いを出してきます。

鉄:赤茶色

銀:黒っぽい

アルミ:白

銅:緑

など、ほとんど普段の生活で見かけます。

これらは、全部サビです。

ところで、真鍮のサビの色は、

初期状態は、濃い黄色って感じ。

次第に黒っぽくなってきます。

毎日使って擦れる部分は、金色に輝き、

あまり擦れないところから、次第に黒っぽくなってきます。

さて、このサビ具合なんですけど・・・

渋みと捕らえて、大好きな人は、お手入れなしに使いっぱなしでOK!

ピカピカ派の方は、

研磨剤で磨いてあげると、綺麗さっぱり、あら不思議。

元通りに戻ります。

初期の状態であれば、市販の金属磨きで綺麗になりますので、

ぜひお試しあれ。

あまりサビが進行してしまうと、

機械にて再研磨となります。

ちなみに市販の研磨剤で磨いてみましてので、

ご参考にどうぞ!

サンプルベル:1ヶ月ほど前に、手でぺたぺた触って放置したマスターピース(000 of 108)

これ ↓

a_20120720153430.jpg


左半分だけ磨いてみました

これ↓

b_20120720153429.jpg


ぜーんぶ丸ごと磨くと

これ↓

c_20120720153428.jpg

ご覧の通り、ピカピカです。

サビがあまりにもひどい場合は、

機械で磨き上げることになります。

機械研磨については、以前の

真鍮ベルをピカピカにしてみよう

をご覧ください。

さて、アナタは、どっち派でしたか??

| 熊鈴(熊よけ鈴) | 15:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カスタムカラーの熊鈴 いい感じです

日本全国、暑い!

最高気温35度を超えている地域続出しております。

2000m級の山なら、けっこう涼しいかな??

さて、本日のテーマ。

カスタムカラーの試作品のお披露目です。

先日、ベル本体と金具類の色見本が仕上がってきたので、

ストラップを取り付けてみました。

今回は、金具類も「お揃いのカラー」です。

画像はこれ↓

b_20120716110224.jpg


光りモノの画像なので、

実物とは、ちょっとニュアンスが異なります。

色のイメージ的には、

車の車体カラーで「パール色」ってありますよね。

アレに近い。

細かいメタリックの粉末が「キラキラ」して見えるアレ。

ヘアライン仕様と比較してみましょう。

まずはシルバー

ctmsv.jpg


続きましてはピンクゴールド

ctmpg.jpg



ちなみに、このカスタムカラーは、

塗装ではなく、メッキ(金属)です。

個人的には、シルバーが「良いぜ」って感じ。

化粧箱に入れてみると

ctm.jpg

「夫婦茶碗」ならぬ、「夫婦熊鈴」ってのもアリ??

市販するかどうか、

只今、思案中。

以上、お知らせでした。

追伸
暑いので、塩分と水分補給をお忘れなく!

| カノン | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かわいい熊鈴 オシャレな熊よけ鈴 ベルはやっぱりカッコイイ

一番高い着色です。

前から、やってみたかった着色。

今のところ、クリスマス向けの「色見本」として、

やってみました。

わかるかな??

このキラキラした細かい乱反射が・・

これ ↓

kanon-ctm.jpg


この技法は、それこそ最高級工芸品に施すものなので、

屋外で乱暴に使われる熊鈴に施すことはまずありません!

私の知る限り、

色のついた熊鈴は、全て塗装。

安いし、早いし、それなりに綺麗だし。

私も塗装のメリットは納得している。

しかし、

わかっちゃいるけど、やってしまう。

見えないから、見てみたい。

そんな欲求って、

仕事中にもフツフツと沸いてくるもんだから、

つい、やってしまいました。

しかも、今回は、

吊り下げ用のパーツも、

全てお揃いになるように、

金具パーツも着色しちゃいました!

見えるところだけですが・・・。

見えないホック部分も全部やりたかったけど、

恐ろしくて、そこまで根性入りませんでした。

画像はコレ

009 - コピー

これこそ、

使わないで、

コッソリしまいこんで、

たま~に、

箱を開けて、

独り「にんまり」するための仕様になりそうです。

ちなみに、この仕上げと同じタイプで、

純金を施したカラーは、ドアベルで実際に販売しております。

さすがに価格が高いので、

ご注文もスゲーとろからしか来ません!

とりあえず、今年のクリスマスベルは、

かなりゴージャスな仕様となりそうです。

続きは、いつかまた。

欲望はまだまだ続く!

| カノン | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熊鈴 それとも、風鈴?

だいぶ夏らしくなって参りました。

一部の地域では、節電モード発動で、何かと大変でしょう。

さて、本日は、お客様より画像をお送り頂いたのでご紹介します。

山で使わないときは、

短冊を下げて「風鈴」にて、涼を満喫。

風鈴以外にも、実は、ブラスワンのベルは、

様々な使い方で利用されてます。

主な納入実績をご覧いただくと分かりますが、

デザイン関係や広告代理店などの名前が並んでおります。

主に、撮影や、デイスプレーなどに使用されてます。

有名女優さんが手に持った日には、

嬉しいったらありゃしない!

「その熊鈴、オレの元に返してくれ~」って

言いたくなる。

マジで。

横道にそれてしまいましたが、

風鈴は、簡単ですので、

皆さんもどうぞ!

お客様の声

↓ ここから ↓

石川県金沢市のK様より

昨年、山と渓谷で見てから、次に買うのはこれだ、と決めていました。
届いてみてその音色の良さに聞き惚れてしまいました。

で、山に連れて行かない時はこんな風にたのしんでいます。

片づけておくのはもったいないですからね…。

koe2.jpg


↑ ここまで ↑

ちなみに、短冊のサイズは、

かなり大きめに切り出してください。

ベルの玉を揺らすには、

それ相当の風を受ける必要がありますので!

これからの熱い夏に、

もうひとつの使い方として、

熊鈴をご活用ください。

以上、お知らせでした。

| 熊鈴(熊よけ鈴) | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熊鈴 マスターピース コレクターズBOX販売開始

熊鈴 マスターピース コレクターズBOX販売開始のお知らせ

専用BOXが仕上がり、

そして、専用タグが仕上がりましたので、

販売開始いたします。

専用タグは、これ ↓

a_20120701130704.jpg

個体毎のFFT解析票、

そして、

シリアルNOの証明書

音質検査票は、他製品と共通です。

その他の特徴は、

シャルボタン。

手の込んだ作りは、先日ご紹介した通り。

キャメルレザーには、

1枚物のアバロン貝。

ダーク系のブラックレザー、ネイビーレザーには、

1枚物の白蝶貝。

となっております。

アバロン貝の画像は、これ↓

botan.jpg


コレクター向けの永久保存版としてどうぞ!

マスターピースの詳細は、

マスターピース

をご覧ください。

以上、お知らせでした。

| リミテッドエディション2 | 13:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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