熊鈴(熊よけ鈴)の最新情報

ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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熊鈴 出来立てホヤホヤ?

出来立てホヤホヤ!

昨日の続きにつき、

一般の方は、スルーしてください。

本日、22:30分。

ほんの1時間ほど前に、仕上がりました。

これ ↓

004_convert_20120604233841.jpg

今週末には、お使い頂ける様、

本日、仕上げました。

横の画像

005_convert_20120604233902.jpg


裏側の画像

006_convert_20120604233925.jpg


音は、これ




音は、昨日のニッケルシルバーとほとんど同じですが、

音の締り具合と言いますか??

音のふくよかさ??

は、硬い被膜に覆われたニッケルに軍配が上がります。

これは、仕様の違いということで!

とりあえず、ご確認ください。

明日、こちらより、お電話いたします。

お昼休みごろが、よいでしょうか??

それでは、直射日光の照りつけるなか、

お体にお気をつけて。

| トロイカ鈴 | 23:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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熊鈴 剣

本日は、オーダー品の連絡事項につき、

一般の方は、スルーしてください。




革ベルトループ部分のサイズについて

ループが丸まった状態で、内寸直線で65ミリ

belt.jpg


革ベルト部分の全体像

実際に通すベルトをイメージしてください。

002 - コピー

6センチ幅のダンボール(厚み4ミリ)は、余裕で通ります。


斜めから見た様子

004 - コピー

実際にお使いいただく時に、

ガバガバ、ユルユルでもお困りかと思います。

逆に、キチキチ、ピッタリも遣い勝手が悪いと思います。

画像をご参考に、

実践をイメージしてご指示ください。

ベルト幅は、強度と全体のバランスを考慮して、

40ミリ ⇒ 42ミリへ、2ミリ・アップしてあります。


007 - コピー

ループ部分のサイズが決まりましたら、

頑丈な真鍮製の専用ネジで固定します。


イメージ画像

表は、ツルツルしてます。

010.jpg

裏側は、マイナスネジ(ネジ頭は丸ですので、装着した時の当りは少ないです)

012_20120603205827.jpg

音色調整について

ご指示通り、

3つの鈴のうち、ひとつだけ低めに調整してあります。

音のトーンは、約3850Hz程度にまとめてあります。

全体的には、中音より高めで、あまり高すぎない音域にセッティング。

しゃんしゃん。シャリンシャリンっぽい音に仕上げています。

私、個人的には、「ふくよかな鈴鳴り」で好きな音色です。

018 - コピー

音色をご確認ください。

カメラのマイク録りのため実際の音とは、多少異なりますが、

概ねのイメージは伝わると思います。




まとめ

1)ベルトのループ部分のサイズについて、ご確認頂き、変更のご希望があればお聞かせください。

2)ベルの音について、「もう少し高め」、とか、「もう少し低め」とか、などお聞かせください。


以上、ご確認をお願いいたします。

ブラスワン 店主

| トロイカ鈴 | 20:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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熊鈴 マスターピースの波形公開

熊鈴 マスターピース 途中経過です。

昨日、レーザー刻印の加工にまわしました。

ので、もう1,2週間ほどで、完成です。

あくまで、予定です。

本日は、どんな音が出ているのか、

いつも通り、波形を公開します。

ご注目頂きたいのは、

10Kと書いてある部分から右側にいくつもの「山」が見えると思います。

これは、高い音がいくつも含まれていることを示しています。

簡単に言えば、高音域帯に十分な厚みがあるということになります。

薄っぺらな、線の細い音色ではございません。

そういうことです。

ごゆっくりご覧ください。

002+-+コピー_convert_20120602144010

専用ページも少しづつ更新してしていきますので、

お時間のある方は、ご覧ください。

まだ、チラッと画像を掲載した程度ですが。

Brass1 Limited Edition Masterpiece

以上、お知らせでした。

| リミテッドエディション2 | 14:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熊鈴 ヴィンテージ加工 本緑青 塗装ではありません

ヴィンテージ加工!

大切なものを失くして欲しくないから

本緑青 (ほんろくしょう)

をご存知でしょうか?

身近なところでいえば、

お財布の中に、たぶん入っている「10円玉」

しばらく使われずに、湿気の多いところから出てきたとき、

緑っぽい色がついていたことありませんか?

あれです。

念のために、無害です。

公式データもハッキリしてる無害です。

012 - コピー

この色は、

近年、印刷技術や塗装技術が向上して、

コストダウンが進み、風鈴などで、たまに見かけます。

しかし、今回、ご紹介するのは、

本物です!

何が、本物かと言えば、

ベル本体を強制的に腐食させ、

ベル自身が緑青を発生することで、この色を出してます。

残念ながら、

この渋みをご理解頂ける方は、

美術工芸の愛好家の方か、

もしくは、

年齢層が70代以上の一部の方くらいでしょう。

もしかしたら、あと、数十年もすれば、

この崇高な技術も、姿を消していくのが時代の流れかもしれません。

非常に、もったいないので、

このたび、ブラスワンのベルを使って、

本緑青をご紹介しておきます。

イミテーションとは違う、色合いの深みをご堪能ください。

019 - コピー

私、個人的な願いとしては、

こんな技法を、少しでも残していきたいと考えてます。

ご興味のある方は、

カスタムオーダーになりますが、

ヴィンテージ加工を受付しております。

ホームページのお問合せフォームから、ご連絡頂ければ対応いたします。

以上、お知らせでした。




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