熊鈴(熊よけ鈴)の最新情報

ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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熊鈴 ガーディアン 高周波モデル 正式発表

熊鈴 ガーディアンの高周波モデル 正式発表です。

画像はこちら ↓

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新型ベルの開発当初から、ユーザーから要望の多い、

「音量を確保しながら、できるだけ高い音」

これを実現すべく、悪戦苦闘。

開発は、高周波モデルのカノンから始まり、

音量タイプのガーディアンへ、

そして、ようやくここまでやってきました。

カノンの音域を超え、

ガーディアンの音量を持つ熊鈴の誕生。

簡単にいえば、

ガーディアンの音域をさらに1音階以上引き上げた熊鈴。

ブラスワンベルのイイトコ取り。

さらに、特別モデルなので

ベルの上部には、音域帯(4Khz)を刻印してあります。

これ ↓

019 - コピー

どう??

カッコイイでしょう???

(珍しく、綺麗に写真がとれました)



革ベルトのホックも、ネジ式になって、

長期使用で、締りが甘くなってもDIYにて簡単に交換可能!

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もちろん、ネジの裏側もスッキリして、無駄なデッパリもありません!

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ホックの雄メス側は、カシメ式です。


10月29日 本日より販売開始!

ご注文は、ホームページ


ブラスワン


からどうぞ!


以上、お知らせでした。

| ガーディアン 高周波モデル | 13:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熊よけ鈴 ガーディアン 高周波モデル 初公開!

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激辛ラーメンと高周波の関係!

以前、激辛ブームが大流行したの覚えていらっしゃいます???

何もそこまでしなくたって良いのに???

そう感じてしまうくらい、真っ赤に染まった激辛スープのラーメン。

おいしく頂くというより、

人によっては、もう我慢比べである。

何事も極めればキリがありません!

ちなみに、私は、激辛大好き。


それじゃ、熊鈴はどうなのか??

ガーディアンの音域を極限まで引き上げた高周波モデルを作ってみました!

ガーディアンの通常モデルは、3400~3800Hz前後。

高周波モデルは、さらに1音階引き上げて、

その発生音域帯はなんと約4200HZである。

一言で4200HZといってもピンとこない方が多いでしょうから、

ピアノを例にご説明いたします。

学校の体育館などで見かけるピアノがありますよね。

あのピアノには鍵盤が88個ついてます。

左から右へ音は順次高くなり、一番右側が一番高い音に鳴ります。

音階でいえば、「ド」の音であり、

「C8」(シーハチ)と呼ばれています。

それを数値に置き換えると、4186HZです。

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真鍮製ベルでこれを鳴らすと、

いかにも金属音という形容が似合う「キンキン・ギラギラ」の音です。

ついでに音を撮ってみましたが、

カメラのマイク性能を遥かに超えるため、

音が「バズ」っておりますが、


お聞きください。

最初に鳴らす左のベルが通常のガーディアン。

次に鳴らす右のベルが高周波モデル。

その違いが、1発でわかります!

それでは、準備はよろしいでしょうか???

再生矢印をどうぞ!



これぞ高周波といった音に仕上がっております。

間もなく発売開始を予定。

おそらく、熊鈴史上最高のキンキンした金属音になるでしょう!

詳細は、ホームページ



ブラスワン


をご覧ください。

以上、お知らせでした。

| ガーディアン 高周波モデル | 12:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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めったに見かけない熊鈴 玄人向けだからです!

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ドーナツみたい!

似てるでしょう??

たまにご紹介する熊鈴です。

お客様からお問い合わせを頂くときに、

具体的な商品名がわからないものだから、

「ドーナツみたい熊よけ鈴」と言って、お問い合わせがきます。

この鈴を使われる方は、よっぽど玄人の方か、

あるいは、マニア系の方ですね。

弊社ホームページでもご紹介しておりますが、

細かな商品説明のページはございません。

分かってらっしゃる方しか、必要ないと思ってますから・・・。


ちょうど先週あたりだったかな??

一人のお客様が、

この馬鈴をお探しで、奥飛騨からお見えになりました。

探しに探して、「やっと売っているところを見つけました」とずいぶん気分が高揚されているご様子。

よくよくお話を聞いてみると、

やはりお仕事が林業で、

仲間の皆さんも、昔から、この鈴をご愛用頂いているようで、

「これじゃなきゃダメなんですよ」って言っておられました。

やはり、その機能性に惹かれ、この馬鈴が離せないらしいです。

ヒモで好きなところにぶら下げるだけで、

服に触れても鳴るという安心感でしょう。

あなたも、山で、いろんな熊鈴をお見かけすると思いますが、

この馬鈴をお見かけすることはほとんどないと思います。

やっぱり、ドーナツ型の熊鈴は、

玄人向けですから、

その辺では、めったにお目にかかれない。

それで普通。

林業など、山林でお仕事される現場では、

なんてことない熊鈴ですが・・・。

馬鈴が玄人向けである所以はそういうことです。

ある意味では、本当のプロ仕様である。

なんせ、江戸時代くらいから未だに使われ続けている「隠れたロングセラー商品」です。

馬鈴についての詳細は、ホームページの商品リストの一番下に、ちょこっとご紹介してあります。

ブラスワン 商品リスト

ご興味のある方は、ご覧下さい。

| 馬鈴 (ドーナツ型の熊鈴) | 12:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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学校用の熊よけ鈴

秋本番!

小中学校の生徒たちがカバンに熊鈴をつけて登下校する姿が見られるようになりました。

都会暮らしの方には、何のことかサッパリかもしれませんので、

ちょっと御説明。

九州と四国以外の日本の山間部には、熊が生息しております。

稀に、街中にも出没して騒動になったりしますが、

山間部では、ごく普通に裏山に熊が生息しています。

そのため、学校の登下校の際、ランドセルなどカバンに熊鈴をつけるのは珍しくありません。

熊よけの鈴は、市や学校などが買い上げ、生徒に貸し出しているのが一般的でしょう。

中には、PTAからの寄付もあるようです。

財政難の公共団体にとって、やはり気になるのが予算である。

そのためか、子供たちのカバンについているベルは、

「カラン・コロン」とした音のするタイプがほとんど。

大人たちは、真鍮製の立派なベルをつけているのに、

子供たちは、なぜかカウベル。

もし、予算の関係でこうなっているとしたら、

私は残念でなりません。

社会は、貨幣経済で回っているので、仕方ないことですが・・。

私は、ベルに良い悪いはないと思ってます。

自分で、「これが良い」と思ったものが、

自分にとって良いベルだと思ってます。

ただ、共鳴の観点からいえば、

真鍮鋳物製のベルの音が、綺麗と感じる方が多いというが事実である。

しかし、高い!

私が言うのもなんだが・・・。

手作業による製造工程があまりにも多いため、

機械の流れ作業で作られる工業製品と比べると格段に高くなってしまう。

それでも、子供たちに「リーン、リーン」となるベルを鳴らして、

学校に行ってもらいたいと思っている。

耳から感る音色で、脳を活性化しながら学び舎へ通ってもらいたい。

そんな熊よけ鈴を、来年あたりには販売開始を予定しています。

コンセプトは、

「学校向けの本格ベルをお手頃な価格で」

続きは、またこの次に!

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カノン ピンクゴールド 販売再開のお知らせ

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大変、お待たせしました。

カスタムカラー 【カノン ピンクゴールド】

販売再開です。

前回は、アッと言う間に売り切れてしまいました。

が、

そろそろシーズンオフなので、

あせらずに、ごゆっくりご検討いただけると思います。

さてさて、

今回は、ストラップのパーツはすべて真鍮パーツになっております。

これは、何を意味するかといえば、

自分らしく、自分と一緒に変化していくということです。

よく擦れるところは、ピカピカ。

あまり触らないところは黒ずんで渋みが出てきます。

これが、真鍮パーツが支持される所以でもあります。

もちろん、レザーは「栃木レザー社製」

数か月で光沢のある独特の「テカリ」がでてきて、

そして、次第にやわらかくなじんできます。

続きはまだまだ、

ストラップボタンは、

真鍮ボタンを始め、

カラフルなパワーストーン(守護石など)もご用意。

↓ ↓

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パワーストーンの効果は、よくわかりませんが、

海外では、昔から「お守り」として使われてきたものだそうです。

一度、お試しください。

カワイイ系でいえば、

ピンク色の「インカローズ」がベルのカラーをマッチしていい感じです。

意外に上品に決まるのは、

濃い紫の「ラピスラズリ」なんかが色のアクセントとして綺麗です。

すべて上質な天然石を採用しました。

私個人的には、「アバロン(メキシコ貝)」がお気に入り。

ギター好きには、たまらない装飾マテリアルです。

クジャク色に七変化するところがたまりません!

詳しくは、ホームページ

カスタムカラー

をご覧ください。

以上、お知らせでした。

| カノン | 10:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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