熊鈴(熊よけ鈴)の最新情報

ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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ポーラエキスプレスの鈴(ベル)

polabell

「ポーラエクスプレスの鈴」の季節がやってきました。

今年は、なぜか、この時期からお問い合わせ頂いて助かります。

例年ですと、12月の20日ごろから、

「24日までに欲しい」と言われ、

業界でいうところの「急ぎ」を超越しております。

子供たちのプレゼントなので、出来る限り対応してあげたいのですが、

ハッキリ言って間に合いません!

昔のテレビCMで、「ご利用は計画的に!」って

うまく言ったもんだ。

今の時期は、クリスマスまで1カ月もあるので、

余裕で製作いたしました。

今回は、赤の革ひもを付けて欲しいとおねだりされたので、

付けてみましたが、こんなので良いのかな??

気に入らなきゃ、他に工夫してみて~~~。

別の角度からは

polabell3

後側は、こんな感じ

polabell2

裏側は、ろう付けしますが、綺麗に仕上がりません。

ご了承ください。

音は、こんな感じです。

音は期待できませんが、ビジュアル重視の方は、どうぞ!




今年も、できる限り対応いたしますが、

これは、全て受注生産にて、1個1個手作業にて作るため時間がかかります。

どうしても欲しい方のみ、時間を見つけて、お作りします。

ブラスワン

まで、お問い合わせください。

以上、お知らせでした。

| ポーラエクスプレスの鈴(ベル) | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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馬鈴 真鍮製です

【馬鈴】ってご存知でしょうか?

ドーナツみたい

そんな形容が似合うベルです。

ごくごく一部ですが、

非常に熱狂的な支持を得ているベルです。

鉄製のものは、安価で見かけますが、

真鍮製となると、小売店でもあまり見かけません。

見る人によっては、珍しいベルのようなので、

今回は、音のイメージを録ってみましたのでご参考にどうぞ!



いつも通り、音質は低いので、

イメージですよ!

興味深いのは、

低い音と、高い音が混在し、

妙なエアー感が出る鈴です。

ハマる人はハマる!

お問い合わせは、ホームページからお問い合わせください。

ブラスワン

以上、ご確認ください!

| 馬鈴 (ドーナツ型の熊鈴) | 20:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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これが新開発の「T-42」

久々の良い天気。

早速、「T-42」を持って、

山の中で、実際に鳴らしてみました。

カメラのマイク性能が低いため、本来の音とは多少違います。

ご了承ください。

これくらいの高音域帯のベルになると、

どうしても音の線が細くなりがち。

しかし、しかしですよ・・

「T-42」は、約4000Hzの高周波帯でありながら、

音ヤセもなく、

芯のあるファットなサウンドに仕上がっております。




実際のデリバリーは、来年の春ごろ(2011年)を予定してます。

| カノン | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熊鈴ならぬ馬鈴です。

barinn

「馬鈴」ってご存じでしょうか?

ジャガイモが馬鈴に似てることから馬鈴薯と名前がついたそうです。

そして、このドーナツ見たいな馬鈴。

最近は、めったに見かけなくなりましたが、

東北地方では、未だに結構人気があります。

そして、今回も、1枚の手書きの画像が私のもとにやってきました。

「こんなの出来ますか?」

いつも通り、仕様書なんてあるわけない。

頂いた手書きの絵から、

想像を膨らませつつ、

完成したのがこの「馬鈴」

昔は、馬に鈴をつける習慣があって、

お祭りのときなどに、馬の飾り付けとして

いろんなサイズの鈴をあしらって、村中を練り歩いたそうです。

現代の車でいえば、エアロ装着みたいな感じでしょうか??

恐らく、その復刻版のご依頼だろうと思います。

早速、お客様のもとへお送りしましょう!

以上、お知らせでした。

| トロイカ鈴 | 13:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新開発の真鍮製ベル T-42の波形を公開

T-42-2

新開発中の真鍮製ベル。

本日は、FFT解析による波形をご紹介しましょう。

ベルからどんな音が出ているのか、一目でわかります。

3955Hzが基音になり、さらに8000Hz,12000Hzと超高周波がでていることが分かります。

ザックリ見るだけで、3つの高周波帯の音がハッキリ出ているのが理解できます。

「音のコシ」いわゆる音の太さの要因がこれです。

ペラペラの頼りない音ではないことがご理解頂けると思います。

俗に高周波と言われるベルがありますが、

なにをもって、どんな基準で高周波なのか??

ハッキリと定義づけされてはいません。

しかしながら、ベルの口径50ミリのサイズに限って言えば、

「T-42」の音は、クラス最高レベルの高周波ベルだと思います。

(もちろん、ベルのサイズをさらに小さくして口径45ミリ程度であれば、

4000HZ程度を出すことは可能です。)

音色も、自分の中でだいたいOK!

ただ一つ、どうしても解決できない問題があって、

難航しているのが「最大音量値」である。

「サヨナラ熊さん」と比較して口径5ミリ程度の小さいもんだから、

音は高くなったけれど、

音量は、ちょっと小さめ・・・。

このクラス(口径50ミリ)では断然上位になるけど、

圧倒的な音量とまではいかない!

十分配慮しての設計のつもりが、

いまひとつ納得いかない。

屋内で使う、ドアベルや風鈴にすると間違いなく良い感じ!

さて、T-42は熊ベルで開発を進めるのか?

それとも、ドアベルで製品化するか??

只今思案中。

| カノン | 08:22 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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