熊鈴(熊よけ鈴)の最新情報

ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

新型 熊鈴 Tー42 画像公開

T-42

チラッと公開。

只今、新型の真鍮製ベルをひっそり開発中。

開発コードネーム「T-42」

本日は、そのシルエットをちょっぴり公開します。

一部、モザイクをかけてますがご了承ください。

プロトタイプなので、

仕上げは、ホームセンターなどで見かける程度の品質で、適当に仕上げてます。

もちろん、駒の部分(ベル上部の吊り下げ部の突起)も穴は開けてません!

今のところ、風鈴にすると心地良い響きに仕上がってます。

コンセプトは、軽量コンパクトで大音量なので、

左のサヨナラ熊さんと比較すると、ダウンサイジングがご理解頂けるでしょう。

かなり高い音で、鈴虫の声とほぼ同一の4000Hzを発生します。

このまま、ドアベルなど使ってもOK。

さて、これから音質を調整していきましょう。

| カノン | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

T-42 開発準備開始!

開発コードネーム T-42

ベルをネット販売して様々なデータが集まってきた。

データとは、

何故、ベルが必要なのか?

どれくらいの性能が必要なのか?

どんな音質が好まれるのか?

全てを満たすのは難しいが、

ある程度は制御はできるであろう!

今、ひっそりと開発中のベルがある。

それが、開発コードネーム「T-42].

まだ、詳しくは報告できないが、

開発コンセプトは、楽器の共鳴である。

しかも、軽量・コンパクトで大音量。

言葉じりでは、こんな文言は、ネットを検索すれば山ほど出てくる。

私自身、「リミテッド・エディション」でのコピーにも使っている。

セールストークなのか??

それとも、本当にそうなのか??

判断は難しいところである。

ちなみに私のところでは、ベルの性能を客観的に把握するために全て測定している。

1個残らず全てである。

主観での「好き・嫌い」に左右されないように数値的に基準を設けているための処置。

売らんがために、上手にごまかしたりはしない。

そして、今回の「T-42」は、

まさしく「イングリッシュ・ハンドベル」をコンパクトにした

本物の楽器のミニチュア版である。

材料の配合は新開発した「リミテッドエディション」で実証済。

ベルの形状は、曲線美を重視しながら、

共鳴を余すところなく引き出すトラディショナルなものを踏襲している。

さて、新型ベルとしてリリースするか?

それとも、モデルチェンジとしてリリースするか??

判断に迷うところであるが、

現時点では、最高傑作になるであろう!

参考:開発データ目標値

ベル口径:50ミリ(コンパクト)

重量:90g前後(軽量)

発生周波数:3300HZ(心地よい高音)

最大音量:100dbオーバー(安心の音量値)

近いうちに、少しづつ公開していきます。

真鍮製ベルにご興味のある方は、

ブラスワン

をご覧ください。

| カノン | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |