熊鈴(熊よけ鈴)の最新情報

ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

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誰もやらなかった最高級! もはや熊鈴ではありません!

国宝ってご存知でしょうか?

説明するまでも無く、日本国内に現存する美術品など、

文化財保護法によって、国民の宝たるものとして国が指定したものである。

その国宝が収蔵されている「正倉院」の宝物殿。

社会の教科書でもおなじみで、名前くらいは誰もが聞いたことがあると思います。

収蔵品の中には、その当時は珍しかった金属製品が数々収蔵されております。

その金属とは、

サハリである。

あまり馴染みの無い名称ですが、

工芸コレクターの方には、喉から手が出るほど名品であり、

贋作が出回るほど、鳴り物の最高峰である。

今回、ブラスワンでは、

このサハリを再現したベルを、今年度中に発表することをお約束いたします。

実はすごく迷いました。

全く無名のブラスワンとして、

あのサハリ製のベルをリリースしても、

信用力が全く無く、

逆に胡散臭く思われるかもしれない。

事実として、

サハリと称して、単なる青銅製のベルが出回っているのが現状であり、

それ故、本物と思って手にしたものの、純度の低い粗悪品と分かってガッカリされた方が非常に多いのが現状でしょう。

この度、ブラスワンでは、

難易度の高いサハリを正式にリリースいたします。

もちろん、錫の純度については、証明書を発行いたします。

正真正銘のサハリをお約束いたします。

決して大げさな表現ではなく、

家宝としても、何世代に渡って引き継がれる本物のベルとして

今年度中に、サハリ製のベルの発表をお約束いたします。

続きはまたこの次に・・・。

| リミテッドエディション3 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最高級の鈴(ベル) 数々の国宝を生み出したサハリ製

非常識な最高級!

これがサハリ製の鈴(ベル)である。

きっと誰もが目を疑うことだろう!

高錫のみが解き放つ燻し銀の特別な色合いに。

しかも、なんでブラスワンなの??

「本当かよ~。ウソじゃね~の?」

そんな疑問もフツフツと沸いてくることでしょう。

サハリ製品と言えば、通常、美術商などで扱われる製品である。

足を踏み入れるにも躊躇する店構えは必然であり、

温度・湿度が調整されたガラス製のショーケースに鎮座するのが普通でしょう。

もちろん、直に手に触れることは許されず、白い手袋を装着して扱われる存在。

或いは、「オープンプライス!」なんて言って、

テレビの向こう側で愛でる物である。

そんな常識ハズレの最高級のサハリ製ベルを初公開です。

コレ↓

sahari.jpg

正真正銘の高錫の響銅ベル。

一般的にサハリといえば、画像の左側を想像されたと思います。

響銅(サハリ)とは、銅と錫の合金である。

銅の色合いは「赤金色」

錫の色合いは「銀色」

錫の配合が上がれば上がるほど銀色っぽくなるのは、ご想像通りである。

なぜ、一般的なサハリが左側の色かと言えば、

錫の純度が低く、製造の難易度が低いため、たくさんの流通が可能なためである。

今回、ブラスワンからリリースするサハリ製ベルは、

もちろん画像の右側に見える高錫サハリである。

その純度は20%以上。

サハリをご存知ない方から見れば、

「ふ~ん、それで・・・」程度でしょう。

ところが、サハリをご存知の方であれば、

「本当に本物か?、もし本物だとすれば・・・」と

逆に、疑いの視線を向けられることとなるでしょう。

ある意味、メンタルな部分で非常にシビアな製品となります。

過去に、「安物買いの銭失いを」ご経験されたコレクターの方もご安心ください!

品位証明をお付けして、正式にリリースいたします。

リミテッドエディションとしての販売となります。

毎回、お決まりの数量限定の再生産一切ナシ。

いつも通りのお約束となってます。

さらに、今回は、サハリの品格に合わせて、

かなり気合の入った製品仕様となります。

見た目は、普通のベルですが、

今回は、このベルのために「原型のから特別に製作」

つまり、レギュラー商品には無い、全く別の形状を持つことになります。

過去のリミテッドエディションの2モデルは、

レギュラー商品の「型」を用いて、特殊銅合金に製作したものである。

ある意味「型の使いまわし」でした。

しかし、今回は、

このモデル専用に特別に「型」を起こしました。

さらに、ベルの振り子も、このモデル専用の特別設計。

画像はコレ

sahari2.jpg

全てのディテールが特別なモデルとなります。

それでは、アップの画像をご覧いただきましょう!

心の準備はOKですか??

マジで、パソコン・スマホ・携帯の画質も確認!

指差し確認しました??

省エネモードも解除してね!

ワン・

ツー・

スリー~~~

これだ~~~!

ジャーん。

ちょっと手垢ついてますが、

本当の調度品です。

sahari3.jpg

数々の国宝に指定されてきた、

高錫のサハリ製。

錫の含有率20%以上の品位証明付。

続きは、またこの次に。

この秋には、正式リリースできると思います。

| リミテッドエディション3 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ第3世代へ Brass1 Limited Edition

いよいよ第3世代へ、 Brass1 Limited Edition Ⅲ

特別限定モデルとして、過去2モデルを販売して来ましたが、

ようやく第3弾の概要がまとまってきたので、

チラっとご紹介しておきましょう。

画像はコレ ↓

sahari7.jpg

今回は、過去のリミテッドとは、かなりレベルが違います。

リミテッドモデルのスタートは、「他では絶対に手に入らないモデル」として、

独自の銅合金にて鋳造した特殊合金モデルでした。

ベル本体を特殊合金に置き換えたモデルで、

共鳴性能は、やはりレギュラーモデルとは全く違う特別バージョン。

しかし、見た目はレギュラーモデルと同じもの。

今回のリミテッドは、ベル本体の設計から「専用の型」を起こし、

ベルのサイズも、レギュラー品と別物です。

素材は、超最高レベルのサハリ。

日本古来より数々の国宝・重要文化財を生み出してきた高錫青銅です。

身近なもので言えば、

社会の教科書でおなじみの、

正倉院宝物殿に収蔵されている「鏡・食器」など、

或いは、弥生時代に作られた「銅鐸」などがサハリです。

ご存知の方も多いことでしょう。

まず、その辺の小売店では手に入りません。

と言うより、

老舗の美術商などへの行かない限り、

目にすることすら難しいでしょう。

コレだけではとどまらない。

今回は、ベルの振り子も特別専用設計になります。

真鍮削り出しにて、ひとつひとつ、ちまちま製作されます。

もしかしたら、振り子の素材は「砲金」へ変更されかもしれませんが、

これも、今からの課題のひとつですね。

これだけと思ったら、まだまだあります。

続きは、またこの次に。

まだ、プロト段階のため、

正式な市販仕様になるまで、もう少し時間がかかりますので、

お問合せは、お控えくださるようお願いしておきます。

以上、ブラスワンからお知らせでした。

| リミテッドエディション3 | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サハリ製ベル 産声を上げるのはもうスグそこに

お待たせしました。

サハリ製ベルの販売について、ようやく工程が見えてきましたのでお知らせします。

鋳造はすでに完了!

これから、サハリの生地のバリを取って綺麗に仕上げます。

その後、

錫の純度(含有率)を、検査にまわします。

最高峰の純度は、中立な立場で分析するために第3者機関で分析をかけます。

なぜ第3者機関へ、わざわざ高いコストをかけて検査に出すのか?

それは、

ブラスワンという、見たことも聞いたこともないメーカーのサハリなんて、

どう考えても胡散クサイでしょう!

高級品を扱う業者でもなければ、美術品を扱う業者でもない。

取り扱い商品は、高くても2万円そこそこ。

しかも、高錫青銅といえば、どう考えても信用ならん!

それが、本音でしょう。

だからこそ、第3者機関で検査した分析結果を大公開します。

ここまで、大雑把に3週間程度かかります。

多少の前後はありますので、

販売開始は、順調にいって10月下旬ごろでしょうか??

サハリ製につきましては、今しばらくお待ちください。

どうしてもお待ち頂けない方は、

美術品を扱う専門業者さんへお問合せください。

それでは、ブラスワンから途中経過のお知らせでした。

| リミテッドエディション3 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最高級の鈴(ベル) 恐らく日本最高のサハリになるだろう!

これがサハリ製ベルだ!

sahari_20131017200442d83.jpg

ぱっと見ただけで、このベルが放つシルバーの色に驚かれたであろう。

リミテッドエディションⅢを構成する材は、サハリである。

このシルバーの色が語るのは、

恐らく、日本で最高峰の純度を誇る証である。

サハリとは、銅と錫の合金である。

錫の配合が上がれば上がるほど、銀の色合いが強くなるのはご理解頂けるでしょう。

それでは、なぜ、一般に見かけるサハリのベルと色調が異なるのか??

アナタが大枚をはたいて手に入れたサハリは、恐らく金色でしょう・・。

答えはこうだ!

かなり高い技術がないと鋳造が出来ないからである。

銅に錫を添加して鋳造できるのは15%程度までである。

早い話、「錫の純度が15%程度であれば誰でも出来る」ということである。

それ以上になると、まず成形が不能になる。

錫の含有率が15%を超えると、

鋳造後、型から外すと間違いなく粉々に崩れます。

非常に難しい合金である。

錫の含有率が20%程度にもなれば、なかりの技術をもった鋳造所でることは間違いありません。

美術品の修復や、レプリカの製作を依頼される業者さんの顔ぶれになります。

まさしく、国宝や重要文化財に指定されるファクターの由縁である。

そんな素材であるからこそ、

やっとの思いで手に入れたサハリ製品が、【その辺の単なる青銅だった】っていう話が尽きないのは事実である。

素人が手を出すと痛い見にあうのは、仕方ありません。

その理由はあえて申し上げません。

ブラスワンでは、

安心してサハリ製品をお求めいただけるよう、

品位証明を発行いたします。

かなり気合が入ってまして、

第3者機関にて、只今元素解析を依頼しておりますので、

その純度、希少性はお約束いたします。

しかも、証明書にも気合が入ってます!

それが、この画像

sahari2_201310172004438f4.jpg

ユーロ圏のちょっとお高い時計やバッグを買っても、

プラスチックのギャンティーしか付属しないでしょう???

けっこうガッカリします。

私自身も、若い頃、清水の舞台から飛び降りるつもりで買った時計のギャランティーカードが、

安っぽいプラスチックだったものにがっかりしたものです。

しかも、名刺サイズの規格量産品に印刷されているだけ。

ブランドバッグを買っても、そんなモンです。

それがとても残念で、

ギャランティーカードも、かなりこだわりました。

続きはまた今度に。


以上、ブラスワンからのお知らせでした。

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