熊鈴(熊よけ鈴)の最新情報

ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

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T-42 開発準備開始!

開発コードネーム T-42

ベルをネット販売して様々なデータが集まってきた。

データとは、

何故、ベルが必要なのか?

どれくらいの性能が必要なのか?

どんな音質が好まれるのか?

全てを満たすのは難しいが、

ある程度は制御はできるであろう!

今、ひっそりと開発中のベルがある。

それが、開発コードネーム「T-42].

まだ、詳しくは報告できないが、

開発コンセプトは、楽器の共鳴である。

しかも、軽量・コンパクトで大音量。

言葉じりでは、こんな文言は、ネットを検索すれば山ほど出てくる。

私自身、「リミテッド・エディション」でのコピーにも使っている。

セールストークなのか??

それとも、本当にそうなのか??

判断は難しいところである。

ちなみに私のところでは、ベルの性能を客観的に把握するために全て測定している。

1個残らず全てである。

主観での「好き・嫌い」に左右されないように数値的に基準を設けているための処置。

売らんがために、上手にごまかしたりはしない。

そして、今回の「T-42」は、

まさしく「イングリッシュ・ハンドベル」をコンパクトにした

本物の楽器のミニチュア版である。

材料の配合は新開発した「リミテッドエディション」で実証済。

ベルの形状は、曲線美を重視しながら、

共鳴を余すところなく引き出すトラディショナルなものを踏襲している。

さて、新型ベルとしてリリースするか?

それとも、モデルチェンジとしてリリースするか??

判断に迷うところであるが、

現時点では、最高傑作になるであろう!

参考:開発データ目標値

ベル口径:50ミリ(コンパクト)

重量:90g前後(軽量)

発生周波数:3300HZ(心地よい高音)

最大音量:100dbオーバー(安心の音量値)

近いうちに、少しづつ公開していきます。

真鍮製ベルにご興味のある方は、

ブラスワン

をご覧ください。

| カノン | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新型 熊鈴 Tー42 画像公開

T-42

チラッと公開。

只今、新型の真鍮製ベルをひっそり開発中。

開発コードネーム「T-42」

本日は、そのシルエットをちょっぴり公開します。

一部、モザイクをかけてますがご了承ください。

プロトタイプなので、

仕上げは、ホームセンターなどで見かける程度の品質で、適当に仕上げてます。

もちろん、駒の部分(ベル上部の吊り下げ部の突起)も穴は開けてません!

今のところ、風鈴にすると心地良い響きに仕上がってます。

コンセプトは、軽量コンパクトで大音量なので、

左のサヨナラ熊さんと比較すると、ダウンサイジングがご理解頂けるでしょう。

かなり高い音で、鈴虫の声とほぼ同一の4000Hzを発生します。

このまま、ドアベルなど使ってもOK。

さて、これから音質を調整していきましょう。

| カノン | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新型真鍮製ベル T-42の内側は・・

T-42-1

只今、開発真っ最中の真鍮製ベル。

開発コードネーム「T-42」

ベルの音を決める重要なファクターにベル本体の「厚み」があります。

今回は、2つのタイプを製作してます。

画像向かって右側が極厚で「極太サウンド」を引き出す仕様。

そして、画像向かって左側が繊細で透明感のあるサウンドを引き出す仕様。

どちらが良いかは、好みによるところが多いが、

今回は、「シッカリ鳴る」を優先して仕上げに入りたいと思ってます。

| カノン | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新開発の真鍮製ベル T-42の波形を公開

T-42-2

新開発中の真鍮製ベル。

本日は、FFT解析による波形をご紹介しましょう。

ベルからどんな音が出ているのか、一目でわかります。

3955Hzが基音になり、さらに8000Hz,12000Hzと超高周波がでていることが分かります。

ザックリ見るだけで、3つの高周波帯の音がハッキリ出ているのが理解できます。

「音のコシ」いわゆる音の太さの要因がこれです。

ペラペラの頼りない音ではないことがご理解頂けると思います。

俗に高周波と言われるベルがありますが、

なにをもって、どんな基準で高周波なのか??

ハッキリと定義づけされてはいません。

しかしながら、ベルの口径50ミリのサイズに限って言えば、

「T-42」の音は、クラス最高レベルの高周波ベルだと思います。

(もちろん、ベルのサイズをさらに小さくして口径45ミリ程度であれば、

4000HZ程度を出すことは可能です。)

音色も、自分の中でだいたいOK!

ただ一つ、どうしても解決できない問題があって、

難航しているのが「最大音量値」である。

「サヨナラ熊さん」と比較して口径5ミリ程度の小さいもんだから、

音は高くなったけれど、

音量は、ちょっと小さめ・・・。

このクラス(口径50ミリ)では断然上位になるけど、

圧倒的な音量とまではいかない!

十分配慮しての設計のつもりが、

いまひとつ納得いかない。

屋内で使う、ドアベルや風鈴にすると間違いなく良い感じ!

さて、T-42は熊ベルで開発を進めるのか?

それとも、ドアベルで製品化するか??

只今思案中。

| カノン | 08:22 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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これが新開発の「T-42」

久々の良い天気。

早速、「T-42」を持って、

山の中で、実際に鳴らしてみました。

カメラのマイク性能が低いため、本来の音とは多少違います。

ご了承ください。

これくらいの高音域帯のベルになると、

どうしても音の線が細くなりがち。

しかし、しかしですよ・・

「T-42」は、約4000Hzの高周波帯でありながら、

音ヤセもなく、

芯のあるファットなサウンドに仕上がっております。




実際のデリバリーは、来年の春ごろ(2011年)を予定してます。

| カノン | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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