熊鈴(熊よけ鈴)の最新情報

ブラスワンの【公式ブログ】 こだわり過ぎてウンチクたっぷりの真鍮製の熊鈴(熊よけ鈴)。今どき手作りです

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熊よけ鈴(熊鈴) 試作品スクープ!

新作モデル

これな~んだっ!

ベル。

あるいは鈴と呼ぶ方もいらっしゃる。

早いもので、2008年もあと少し。

来年の商品開発に追われる方も多いことでしょう。

当然、私も2009年モデルの準備。

かなり、遅い準備ですが、10月からせっせとやってます。

セレクションシリーズの試作品がようやく仕上がってきました。

研磨前なので、艶消し。

これはこれで、それなりにシブいゼ!

今回の試作品は、特大サイズのベル(鈴)に刻印を入れてみました。

この特大サイズ、

写真で見る限り、大きく見えませんが、

実は、径76ミリの超大型サイズ。

何の鈴かといえば、熊よけ鈴でございます。

通常、熊よけ鈴は径4~5センチ程度が一般的。

径が小さいので、熊よけ鈴と言いながら、はっきり言って、遠くまで響きません。

風の音や、木々のカサカサなる音にまぎれて、20メートルも離れれば聞こえにくい。

恐らく、使っている人間様は気づいていると思いますが、

そんなものといえば、そんなものです。

また、安物の鈴は薄く仕上げる技術がないため、音が低く、鈍い音に仕上がります。

そこで、この鈴。

どうです?

カッコ良いでしょう??

でも、刻印を入れる前の鈴は、結構ずんぐりでカッコ悪い。

音量ばっちり、しかも、真鍮鋳物製。

使い込むほどの味わいが出ます。

まさに一生モノでございます。

まだ、試作段階で、このデザインで行くかどうか決めかねるところですが、

来春は、限定品で販売予定。

お知らせでした。

熊よけ鈴、もしくは、クリスマスオーナメント用の鈴は

熊よけ鈴のブラスワンを見てネ!

| 熊鈴(熊よけ鈴) | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クマよけ鈴 

クマよけ鈴をお買い上げ頂いたお客様から、

大変素晴らしいご意見を頂戴しました。

人間と熊とのかかわりについて、

こんな考え方が、もっと多くの人たちに伝わると良いと思い、

ご紹介いたします。

【この鈴で熊さんから自分の身を守ると同時に熊さんの身も守りたいと購入しました。人を傷つけたらその熊さんはお尋ね者になり、最悪殺されてしまうかもしれませんものね。それはとても悲しいことだと思います。】

ご参考にして頂き、しばし、考えを巡らせてもらえれば嬉しいものです。

| 熊鈴(熊よけ鈴) | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熊鈴にもアイデンティティー

みなさんこんにちは。

ブラスワンの西田です。

春になって、日本全国から沢山のお問い合わせを頂きます。

「新型ベルの発売はいつごろか??」と。

昨年の秋に、いくつものプロトタイプを製作し、

ほぼ完成形になってるのに??

なぜ、まだ販売しないのか??

疑問符だらけ・・。

それは、「音」について、自分なりに「迷い」が出てきたためである。

ここ数カ月、ず~っと微調整を繰り返す毎日。

企業には、それぞれ製品に「企業カラー」と言うものがある。

私ごとで恐縮であるが、

ギターでいえば、

マーチンであれば、バランスの良いロングサスティーンが得意なメーカー。

ギブソンであれば、粒立ちの良い枯れたサウンド。

フェンダーであれば、透明感のあるタイトな共鳴など

それじゃ、ブラスワンのベルは????

賛否両論があると思いますが、

私なりに、考えて考えた結果、

ブラスワンのベルの特徴は、

【シャッキと歯切れの良いサウンド】に辿りつきました。

年明けからず~っと悩み続けました。

一般に、ロングサスティーンの「リーン、リーン」とした音が好まれる。

実際に売れているベルというのは、そんな感じである。

各社、そんなベルにしのぎを削っているのが現状。

しかしながら、今回は大冒険です。

余韻が短めでありながら、高周波帯を強調した「締りのある共鳴」に焦点を当てた製品に舵を切ることにしました。

もしかしたら、既存のお客様から「お叱り」を受けるかもしれません。

【今までのベルとは違う】と。

それでも、今回はあえて方向転換したベルをリリースします。

発表するベルは、どちらも、今までのベルとはキャラクターが全く異なります。

「シャッキ」とした余韻の短い共鳴が今後、受け入れられるかどうか??

販売してみて、マーケットの声を聞いて見たいと思います。

長くなりましたが、発売時期が遅れている理由について、少し触れておきます。

今から駆け足でフル生産に入ります。

高周波専用モデル【カノン】

音量重視モデル【ガーディアン】

GW前後に突然販売開始の予定です。

今しばらくお待ちください。

| 熊鈴(熊よけ鈴) | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真鍮製熊鈴をピカピカに研磨してみよう!

bafu

工場の片隅の写真で失礼いたします。

真鍮製の熊鈴です。

この熊鈴は、約2年ほど、車の中でぶら下げていたそうで、

かなり黄ばんでます。

一般的には、真鍮独特の味わい(くすみ)が何とも言えない「良い感じ」ですが、、、

しかし、人によっては「単なる汚れ」

人の感じ方は、奥深いものです。

「渋い」と感じるか??

それとも、「汚れが気になるか?」

あなたは、どっち派??

ちなみに、私は「ピカピカ光沢」がお好みです!

さて、今回は、この熊鈴を綺麗ピカピカにする工程をご紹介してみましょう。

まず、ベルトをはずしてベル本体のみにします。

そして、ここで5馬力の「バフ」にご登場してもらいます。

bafu1

この機械で、綺麗に磨きあげます。

ベル本体が摩擦で熱くなるので、火傷に注意しながら磨きあげます。

CIMG2532_convert_20110523212931.jpg

下半分磨いた画像 ↑

なんだかツートンカラーになってます。

上半分はくすんだ真鍮で、下半分は「ピカピカ」

全部綺麗に磨きあげると、↓

bafu4


新品同様に「天井まで写り込む」ほど綺麗になりました。

くすみが気になる方は、

バフ研磨で磨いてください。

以上、真鍮製熊鈴のお手入れについてご紹介しておきます。

| 熊鈴(熊よけ鈴) | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熊よけ鈴 名入れキャンペーン終了のお知らせ

熊よけ鈴 父の日特別パケージ 

【名入れ】キャンペーン終了のお知らせ!

6月13日15時をもちまして、

熊鈴カノンへの名入れの受付を終了いたしました。

沢山のご注文ありがとうございました。

早速、彫金加工に回します。

ご注文頂いたお客様へは、

19日到着指定にて、順次出荷していきます。

今回の名入れはの字体は、「漢字」が多かったですね。

一部、カタカナのお客様もお見えでしたが・・・

一番、文字数の多い方は、

なんと16文字。

お名前、ご住所を彫り込みました。

失くさないようにご使用ください。

以上、キャンペーン終了のお知らせでした。

| 熊鈴(熊よけ鈴) | 07:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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